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こころ扉からあなたへ

こころの扉を、
そっと開けたとき。

そこには、
長いあいだ置き去りにされていた
あなたの気配があります。

声にならなかった声。
感じてはいけないと

思い込んできた感覚。
もう忘れたつもりでいた、
ほんとうの温度。

こころ扉は、
それらを無理に

引き出す場所ではありません。
ただ、
戻ってきてもいいという空気が
静かに流れている場所です。

多くの人は、
我慢することで生き延び、
理解することで

自分を守ってきました。
けれど、
魂と呼ばれるものは、
ずっと知っています。


「その生き方は、仮の姿だ」

ということを。

フラワーエッセンスは、

言葉よりも前に働きかけます。
花と自然の叡智は、
急がず、責めず、
その人の奥にある
咲く力を思い出させます。

心理占星術は、
人生を決めつけるためのものではなく、
今、どこに立っているのかを
そっと確かめるための地図。
道に迷ったあなたが、
自分の足元を見つめ直すための
静かな光です。

生きづらさは、
消すべきものではなく、
光へと変わる途中のかたち。
時間は必要でも、
あきらめない限り、
花は必ず応えてくれます。

表現することは、
内側の扉を内側から叩くこと。
色や形や感覚が、
忘れていた声を連れてきます。

声は、出たがっていました。
魂は、その時を待っていました。
あなたの中で、ずっと。

こころ扉は、
花が咲くその瞬間に立ち会う場所。


本来のあなたが、
もう一度ここに戻ってくるための、
静かな入口です。

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